LESSON5★基本イメージ3編

今までやってきた、基本イメージの平行振りが理解できたら、ほとんどゴルフスイングは終了なんですが皆、平行振りまではできてもここからが難しくなってきます。

ゴルフの難しさとは、ボールが下にあって止まってるボールを打つという事。

テニスにしても、野球にしても、卓球でさえ足腰を使って打つのに、しかもどんなスポーツよりもボールを遠くへ飛ばすスポーツなのに皆、いわゆる「手打ち」になってしまう。
なぜか?これが、ボールが下にあって、止まってるから!なんですね!

つまり、ボールが下にあるから、しかも止まってるから、誰もがボールを遠くに飛ばすために強くボールを叩く!!と勘違いしてしまう。だから手を使って、クラブを高く持ち上げ上から手を使って上から叩く!といった根本的な勘違いミスをしてしまうから、自然に動けない訳です。
これが腕力に自信がある男性ほど陥りやすい間違いなんです。

そんなミスを犯さないために、これから言うことを真剣にやってみてください!

さて、前回までで9割終わったと言いましたが、あとの1割はボールが下にある!というだけ!
アドレス編でやったようにアドレスに入って前傾したまま、平行振りをしてください。
(せっかく前傾したのにバックスイングで起き上がってほんとの「平行」にならないように!)





平行振りと前傾した分とを比べながら何度もやってみてください。立って構えて、前傾してアドレス。立ってトップを作ってそのまま前傾。逆に前傾してトップまでいってから、起き上がって平行振りのトップがあってるか?全コマ、平行時と前傾時 共に、立って前傾、前傾から起き上がる!を何度も繰り返しやってみる。何度もすることでイメージがでて、やっと体が動けるようになります。

これで、基本イメージは終了です。

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